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農の暮らしに生きた女わざ 水と土の文化論 日本人と馬 食農の匠 東京農大魂
農の暮らしに生きた女わざ 水と土の文化論 日本人と馬 食農の匠 東京農大魂
東京農業大学「食と農」の博物館編 森田珪子 監修 大橋欣治 東京農業大学「食と農」の博物館・学術情報課程編 東京農大校友会編

むらと農法変革 「市場モデル」から「むらモデル」へ

磯辺俊彦著
定価:本体3,800円+税
仕様:A5判・上製・262p
ISBN978-4-88694-219-7 C3061

◇前編では、これまでの「かくある」sein農法変革、その歴史編。後編は、これからの「あるべき」sollen農法変革の課題を論じている。≪核心のねらいは、当面の新自由主義的グローバル化に抗して、農村・都市を通じて、「新しい地域コミュニティ」の自立を、一人ひとりの「個人的所有」として、それぞれの「むらモデル」に即して、生み出していくことである。≫と説いている。著者は元東京農大国際農業開発学科教授。(2010.11.01刊)

むらと農法変革

タイ農業概観 持続的農業開発のモデルを求めて

小金丸梅夫著
定価:本体2,800円+税
仕様:A5判・並製・320p
ISBN978-4-88694-224-1 C3061

◇東京農大卒の著者は、JICA職員として30年間にわたって中南米地域とアフリカ地域の国際協力最前線で、農業開発協力に携わってきた。タイでは熱帯果樹栽培農家で自ら農業実習を体験するなど、農村・農業事情を詳細に調べた。他の途上国の農業開発にも、本書は貴重な指導書になるだろう。これから農業分野で国際協力で活躍しようする人や、タイに興味を持つ人々の参考になる。(2010.10.01刊)

タイ農業概観

オブレピーハの栽培 宇宙飛行士も食した機能性果樹

梅室英夫・淡輪俊監修・編 N.V.Mikhaylova著 Ekaterina Tatarenko訳
定価:本体2,800円+税
仕様:A5判・並製・158p
ISBN978-4-88694-223-4 C3061

◇ オブレピーハは、主にロシアの西シベリア地方南部で自生、栽培されている高機能性作物。果実は健康を維持、増進させる重要な成分を含む。1940年代には薬用効果があることがわかり、医薬品としても脚光を浴びている。日本に導入する手引きとして、ロシアの専門家による長年の研究論文を翻訳、紹介している。 梅室氏は、元東京農大准教授、NPO法人環境教育推進協議会農活研究所長。淡輪氏は、財団法人進化生物学研究所理事長。(2010.10.01刊)

オブレピーハの栽培

アルバムに見る 農学校の昭和史

松岡 斉編著
定価:本体2,400円+税
仕様:A4判・並製・138p
ISBN978-4-88694-221-0 C0072

◇作者が勤務先の高校の倉庫で茨城県江戸崎町外三ケ村組合立農学校(現茨城県立江戸崎総合高校)のアルバムと出会う。東京農大出身の作者は、農業問題を専門にする写真家を志していた。アルバムを通して、農学校史、農業教育史、農業史を見てもらいたいと願っている。(2010.06.01刊)

アルバムに見る

写真集「田」

宮澤雅隆・宮澤伸子著
定価:本体12,000円+税
仕様:A4判・並製・309p
ISBN978-4-88694-222-7 C0072

◇昔ながらの曲がったあぜ道のある田んぼで、代かき、田植え、草刈り、稲刈り……。そんな田んぼの一年間を写真で紹介している。岩手県遠野で生まれ、東京農大で学んだ作者が、日本の原風景として末永く伝えたいという願いが込められている。(2010.04.10刊)

写真集「田」

食農と環境 No7

実践総合農学会編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・144p
ISBN978-4-88694-177-0 C3061

◇実践総合農学のトップリーダーインタビュー/進士五十八。シンポジウム─わが国農業の再生と実践総合農学の課題。横井時敬の実践総合農学/松田藤四郎。他。(2010.03.31刊)

食農と環境 No7

不言実行こそが我が人生 柔道と植木業で切り拓いた私のアメリカ

野崎住吉著
定価:本体2,000円+税
仕様:A5判・並製・176p
ISBN978-4-88694-185-5 C0022

◇東京農大卒の著者は、1956年に渡米して、主にロサンゼルスで人生を切り拓いてきた。その半世紀余に及ぶ自分史。「柔道」で全米選手権軽量級7回優勝、本業の「植木業」(ナーセリー)で成功、資産を築いた。誇らしい「不言実行」の人生に触れてみてはいかがだろうか。特に若い方におすすめしたい一冊。(2010.03.15刊)

不言実行こそが我が人生

発展途上国の農業・農村フィールド研究 〔東京農大手法〕タイの事例分析から

熊谷宏・高橋久光・夏秋啓子・豊原秀和編著
定価:本体1,400円+税
仕様:A5判・並製・128p
ISBN978-4-88694-216-6 C3061

◇プロジェクトは、地域環境とよく調和し、持続的に発展する「地域農業と農村」の総合解明を目標とし、実現するための「フィールド研究の手法」を進化させることを念頭に行われた。(2010.03.10刊)

発展途上国の農業・農村フィールド研究

ハーブ・きく

近藤勝彦・近藤由佳・本橋強・梅室英夫・山田光一監修 近藤勝彦編
定価:本体3,200円+税
仕様:B5判・並製・148p
ISBN978-4-88694-215-9 C3045

◇2009. 10から2010. 3まで、東京農業大学「食と農」の博物館で企画展示された「菊畑へようこそ──きくが語るハーブの世界」をベースにまとめられている。ハーブきく94種の写真と解説がある。(2010.03.10刊)

ハーブ・きく

IT活用で変わる農業普及

福田浩一著
定価:本体1,600円+税
仕様:A5判・並製・140p
ISBN978-4-88694-217-3 C3061

◇近年、農業普及事業は国や自治体の財政難で、普及指導員数の大幅削減を招いている。20年近く前から情報技術(IT)の活用が図られているが、それが十分な成果を上げていないとして、IT利用の課題を明らかにしている。そのうえで、全国規模の普及情報ネットワークシステム構築を提案している。著者は東京農大卒、全国農業改良普及支援協会情報部長。(2010.03.02刊)

IT活用で変わる農業普及