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農の暮らしに生きた女わざ 水と土の文化論 日本人と馬 食農の匠 東京農大魂
農の暮らしに生きた女わざ 水と土の文化論 日本人と馬 食農の匠 東京農大魂
東京農業大学「食と農」の博物館編 森田珪子 監修 大橋欣治 東京農業大学「食と農」の博物館・学術情報課程編 東京農大校友会編

山のきもち〔第2版〕 森林業が「ほっとする社会」をつくる

山本 悟 著
定価:本体1,600円+税
仕様:A5判・並製・322p
ISBN978-4-88694-480-1 C3061

1年前に発刊された同書の〔第2版〕である。「もの言わぬ『山のきもち』を代弁する本書から、その気持ちをめぐって多くの人々が未来のために格闘している有様を読み取ってほしい」涌井史郎氏:東京都市大学特別教授、岐阜県立森林文化アカデミー学長(本書帯より)(2017.7.20刊)

山のきもち〔第2版〕

食農と環境 No18

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・70p
ISBN978-4-88694-469-6 C3061

◇平成28年度実践総合農学会シンポジウム「新しい食材を求めて-新作物・新品種の科学-」について特集している。(2017.3.28刊)

食農と環境 No18

知られざる東京農大史 語り継ぐべき農大百二十五年の記録と記憶

内村 泰 著 大澤貫寿 監修・編
定価:本体3,000円+税
仕様:四六判・並製・344p
ISBN978-4-88694-470-2 C0037

◇本書は、著者である内村泰名誉教授との雑談の中で「創設者榎本武揚、初代学長横井時敬については広く研究されているが、本学にはまだ多くの我々も知らない埋もれた歴史があるはず・・・・・・」と、ともに考えたことがきっかけだった。それらを拾い上げ光をあて、東京農業大学なるものを丸ごと知ることが、これからの東京農業大学を考えていく上では重要な資料になるとの共通認識のもと、内村泰名誉教授に本書の執筆、作成にあたっていただいた。(「発刊に寄せて」から)(2017.3.25刊)

知られざる東京農大史

学びのフィールドとしての美しい地域づくり・里づくり

麻生 恵 編著
定価:本体1,500円+税
仕様:A4判・並製 カラー版・132p
ISBN978-4-88694-471-9 C3061

◇本書は、編著者、麻生恵氏が東京農大学を定年退職するにあたり、研究室(通称「風景研」)で学び育った卒業生たちと、多彩な成果を後世に残そうと企画されたものである。内容は41年間の教育・研究活動の歩みと学生たちが取り組んだプロジェクトやその後の展開などである。(2017.3.20刊)

学びのフィールドとしての美しい地域づくり・里づくり

ハーバルガーデン 香りを空間にデザインする

槇島みどり 編
定価:本体2,400円+税
仕様:A5判・並製・168p
ISBN978-4-88694-463-4 C3061

◇本書は、植物の生育系やテクスチャーについて、また芳香成分と作用について、植物が作り出す景観を「五感を刺激するもの」を軸にできるだけ客観的にまとめ、これまで園芸・造園分野とアロマテラピーの分野、心理学の分野で別々に検討されて、個別的な理解にとどまっていた内容を、快適な景観の意味を中心に据えて計画する場合の具体的な検討材料になると、期待している。(2017.2.10刊)

ハーバルガーデン

トマトをめぐる知の探検

杉山信男 編
定価:本体2,200円+税
仕様:A5判・並製・234p
ISBN978-4-88694-468-9 C3061

◇トマトは最も馴染み深い野菜の一つであり、様々な本が出版されているものの、食文化史か栽培術などが多く、多角的な視点から書かれたものは少ない。そこで、16世紀から現在に至るまでの様々な文献を渉猟し、トマトについての文化史、植物学、さらには生産技術についての研究成果や情報を多くの人々に提供し、トマトを通じて農や食について考えるきっかけを提供したいと筆者は考えている。(2017.1.21刊)

トマトをめぐる知の探検

食農と環境 No18

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・64p
ISBN978-4-88694-467-2 C3061

◇平成27年度実践総合農学会シンポジウム 第10回地方大会(大子町) シンポジウム「農林業振興による地域活性化」について特集している。(2016.10.28刊)

食農と環境 No18

続・サイエンス小話 身近な物質から好奇心を育む本

中西載慶 著
定価:本体1,380円+税
仕様:四六判・並製・240p
ISBN978-4-88694-462-7 C0037

◇2011年に刊行された「サイエンス小話」の第2段である。人は、何のために学ぶのか? それは、自分自身の可能性に挑戦するためであり・・・、という筆者の語りかけから本書は始まる。そして、好奇心をかきたてる事柄は身の回りに無数に無限に存在している、と。本誌に収録したさまざまな食物にまつわる話題は、サイエンスに主眼を置きつつも、科学的解説に偏らず、専門的になりすぎず、楽しく、分かりやすく書かれている。(2016.10.27刊)

続・サイエンス小話

山のきもち 森林業が「ほっとする社会」をつくる

山本 悟 著
定価:本体1,600円+税
仕様:A5判・並製・322p
ISBN978-4-88694-464-1 C3061

新聞記者である筆者が、毎日新聞創刊135周年記念事業で「植樹キャンペーン企画」を提案し、2006年からキャンペーンを担当。以来、植樹や間伐、人工林での山仕事など森林整備活動を企画、実施し、紙面発信しながら森林の重要性や林業の新たな動きなどを報道してきた。本書が、もの言わぬ「山のきもち」を代弁する。2016年から8月11日が「山の日」として国民の祝日に加わり、山に目を向けることも多くなるだろう。本書の売り上げの一部は「緑の募金」に寄付される。(2016.7.30刊)

山のきもち

新版/激動の時代と日本農業の活路

鈴木俊彦 著
定価:本体1,900円+税
仕様:四六判・並製・312p
ISBN978-4-88694-457-3 C3061

◇2014年12月に刊行され初版本の増補改訂版である。半世紀以上、主として農業、農協問題を取材してきた著者が、ジャーナリスト生活の経験を踏まえ、日本農業と農協運動について、これまでの展開と今後の行く末などを論じたものである。第一部は「日本農業と協同組合・緊迫の論点」、第二部は「巡り合った人々の思い出」。(2016.5.10刊)

新版/激動の時代と日本農業の活路