トップページ > 書籍紹介 > 一般書
里山の自然とくらし 福島県鮫川村
- 東京農業大学短期大学部生活科学研究所 編
- 定価:1,760円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製カラー・112p
- ISBN978-4-88694-404-7 C0072
◇鮫川村の自然と里山、生き物、人々の暮らしと文化、谷戸田農業、人々との交流、などがまとめられている。そして古老からの聞き書きが貴重だ。「田んぼ(谷戸田)プロジェクト研究」の成果でもある。東京農大と鮫川村は地域連携協定を締結。(2012.3.30刊)

日米交流のふるさと 荒川堤の桜
- 鈴木誠 監修 日米さくら交流100周年記念事業実行委員会 編
- 定価:330円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製カラー・32p
- ISBN978-4-88694-407-8 C0030
◇明治45年(1912)3月27日に日本から桜が寄贈されて、ヘレン・タウト大統領夫人と珍田いは駐米日本大使夫人が、タイダルベイスンの北岸に最初の2本の桜(染井吉野)を植樹しました。(2012.3.27刊)

食農と環境 No9
- 実践総合農学会 編
- 定価:880円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・154p
- ISBN978-4-88694-179-4 C3061
◇特集1/第5回シンポジウム 主要穀物の付加価値向上による食料自給率向上の可能性 特集2/第4回地方大会(久慈)<基調講演>山村資源を生かしたグリーン・ツーリズムで地域を活性化する/青木辰司他(2012.3.20刊)

家庭菜園だからできる無農薬栽培 少し科学してみよう
- 古谷 正 著
- 定価:1,760円(10%税込)
- 仕様:B5判・並製・202p
- ISBN978-4-88694-074-2 C3061
◇家庭菜園を始めようとすれば、こんなことが知りたいと思う。種はいつまくのか。肥料はどのように施すのか。畑はどのように耕すのか。有機質肥料はなぜよいのか。農薬は使わないで作れるのか。等なとせ。成功のポイントは、その野菜の性質を知ること。土つくりもあるが、作物との対話ができるようになること、と説いている。(2011.12.18刊)

シロアリ驚異の世界 シロアリ実態リポート【第5巻】シロアリ総集編
- 檜垣宮都監修 宮田光男著・写真
- 定価:15,400円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・カラー・162p
- ISBN978-4-88694-155-8 C3345
◇ヤマトシロアリ・イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリ・カンモンシロアリ・タカサゴシロアリ・ネバダオオシロアリの総集編。 (2011.09.01刊)

サイエンス小話 身近な物質から好奇心を育てる本
- 中西載慶 著
- 定価:1,100円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製・150p
- ISBN978-4-88694-228-9 C0037
◇人は何のために学ばねばならないのか。それは自分自身の可能性に挑戦するためであり、自分自身の潜在能力を発見するためだ……。学びの本質は好奇心にある。そして好奇心をかきたてる事柄は身の回りに無数に無限に広がっている。(2011.04.01刊)

横井時敬の遺産
- 友田清彦 監修・著
- 定価:1,760円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製カラー・132p
- ISBN978-4-88694-230-2 C0037
◇横井時敬は東京農大初代学長、東京農大「育ての親」として慕われている。横井は学生に道徳倫理を熱心に説き、常に「紳士たれ」がくちぐせであった。「質実剛健、自彊止、独立不羈」はいまでも学生生活の理念である。横井を知る本。(2011.03.20刊)

食農と環境 No8
- 実践総合農学会編
- 定価:880円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・146p
- ISBN978-4-88694-178-7 C3061
◇実践総合農学会の機関誌。特集/第3回地方大会(角田)・わが国の水田農業の未来を考える(2011.02.10刊)

和子句集
- 松田和子著
- 定価:2,200円(10%税込)
- 仕様:四六判・上製・208p
- ISBN978-4-88694-227-2 C0092
◇家庭の主婦が日常の合間の一時(いっとき)に詠んだ俳句と短歌。身近な周辺の自然と夫を思う歌からなっており、日記を振り返るような、読み返すような感を覚える。(2011.01.10刊)

環境共生学の祖 近藤典生の世界
- 淡輪俊 著
- 定価:4,180円(10%税込)
- 仕様:A4判変型・上製・128p
- ISBN978-4-88694-226-5 C3061
◇近藤典生先生は、環境共生学の骨子を築いた学者。専門は遺伝学だが、本書は研究内容の紹介とともに幅広い足跡をたどる。アフリカ・マダガスカル島のレムール、アマゾンのチョウ、伊豆サボテン公園など、多くの公園、が紹介されている。全国各地の百貨店などで開催された展示会の87枚に及ぶポスターも圧巻である。皇室との関係も厚く、秋篠宮殿下が序文「刊行にあたって」を寄せられている。(2010.12.10刊)
