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ボランティア時代の緑のまちづくり BGBGK ハム・ソーセージ作りバイブル 榎本武揚と東京農大 横井時敬と東京農大
ボランティア時代の緑のまちづくり BGBGK ハム・ソーセージ作りバイブル 榎本武揚と東京農大 横井時敬と東京農大
進士五十八 著 東京農大農友会文芸部編 高坂和久 訳 松田藤四郎 著 松田藤四郎 著

祖庭 長岡安平 わが国近代公園の先駆者

長岡安平顕彰事業実行委員会編
定価:本体800円+税
仕様:四六判・並製・口絵カラー・143p
ISBN4-88694-015-3 C0037

◇わが国近代公園の先駆者・長岡安平の業績をたどる、公園発達史でもある。公園をはじめとする緑とのふれあいを求める市民の声はますます高まっている。長岡の心を学ぶことにより、よりよいまちづくり、環境づくりの足がかりがえられる。(2000.10.10刊)

祖庭 長岡安平

都市、緑と農 「農」が担う地球の将来

進士五十八 著
定価:本体700円+税
仕様:四六判・並製・128p
ISBN4-88694-013-7 C0030

◇環境の概念をとらえる基本知識を学ぶ、市民参加型のまちづくりなどを考えるための必携書。新世紀は「都市」の中に「農村」の良さを取り込む時代であるという。「都市」と「農村」の共生がそこにある。「都市」は生産も生活も環境も人間もバラバラに効率本位につくられてきた。これに対し、「農村」は生産も生活も環境も総合されている。農地や緑のもつ重要性について語るとともに、「農」がもつ多様性、多層性について説く。(2000.07.01刊)

都市、緑と農

沙漠よ緑に甦れ ジブティ共和国十年の熱き戦い

高橋 悟 著
定価:本体700円+税
仕様:四六判・並製・123p
ISBN4-88694-012-9 C0051

◇ジブティ共和国は国土面積2万300㎡、四国の約1.2倍という小国。ジブティでの10年間にわたる沙漠緑化の実践記録。緑化の意味は、ただ沙漠を緑にするだけではない。そこに暮らす人々の生活が豊かになってほしいと願うからだ。沙漠緑化の意味を若人の心に語りかける。(2000.05.18刊)

沙漠よ緑に甦れ

横井時敬と東京農大

松田藤四郎 著
定価:本体700円+税
仕様:四六判・並製・110p
ISBN4-88694-011-0 C0037

◇横井時敬は近代農学の祖・東京農大初代学長。モットーは「稲のことは稲に聞け、農業のことは農民に聞け」「人物を畑に還す」。これらは今でも東京農大建学の精神「実学主義」として脈々と継承されている。警句「農学栄えて農業亡ぶ」等、行間に横井精神がにじむ。(2000.04.06刊)

横井時敬と東京農大

森を歩き森を学び森を楽しむ

河原輝彦 著
定価:本体2,100円+税
仕様:四六判・並製・255p
ISBN4-88694-193-1 C3061

◇「樹のことは樹に聞け、森林のことは森林に聞け」。いろいろな森林・林業を見て歩き、いろいろなことを学び、楽しんでほしい。各地の森林・林業を知るための好書。書名は河原研究室のモットーである。(2006.03.刊)

森を歩き森を学び森を楽しむ