書籍紹介

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学校歳時記 柏の葉高校の365日

神野 建 著
定価:1,760円(10%税込)
仕様:四六判・並製・191p
ISBN978-4-88694-202-9 C3061

◇学校運営について学ぶ。年間業務の中で、今何をなすべきか。年間のスケジュール管理の示唆に富む。(2008.09.01刊)

学校歳時記 柏の葉高校の365日

榎本武揚と横井時敬 東京農大二人の学祖

東京農大榎本・横井研究会編
定価:3,300円(10%税込)
仕様:四六判・上製・361p
ISBN978-4-88694-201-2 C0037

◇維新の激動を経た明治日本で、高潔な政治家と気鋭な農学者が出会った。榎本武揚と横井時敬、二人の業績をたどり明治史を問い直す。新国家建設への崇高な志が二つの方向から照らされ、農学を基盤とする実学教育に焦点が結んだのではないか。榎本武揚没後100年記念出版。榎本・横井のご子孫も寄稿されている。(2008.06.20刊)

榎本武揚と横井時敬

ドイツ グリーン・ツーリズム考 田園ビジネスを創出したダイナミズム

鈴江恵子 著
定価:1,430円(10%税込)
仕様:A5判・上製・168p
ISBN978-4-88694-198-5 C3061

◇ドイツのグリーン・ツーリズムの推進構造の研究書である。健全な社会システムとしての自然共生思想の研究書でもある。(2008.05.30刊)

ドイツ グリーン・ツーリズム考

今を生きる古代型魚類 その不思議なサカナの世界

淡輪俊・多紀保彦監修 今木明・河本新編著
定価:3,740円(10%税込)
仕様:A4判変型・上製・118p
ISBN978-4-88694-125-1 C3045

◇3、4億年も姿を変えずに生きる古代魚たち(シーラカンス、ハイギョ、……)の魅惑と不思議あれこれ。シーラカンスの発見、ハイギョの冬眠というのはなんだろう。(2008.03.31刊)

今を生きる古代型魚類

レムール マダガスカルの不思議なサルたち

淡輪俊監修 宗近功編著
定価:3,960円(10%税込)
仕様:A4判変型・上製・139p
ISBN978-4-88694-205-0 C3045

◇レムールとは? キツネザルのこと。マダガスカル島は日本の1.6倍の広さをもつ。そこに88種にも及ぶ繁栄振りというから驚きだ。さらに新しい種も発見されつつあるという。レムールの写真は、写真家・長野俊彦氏の独壇場である。(2008.03.10刊)

レムール

園学のすすめ 造園を哲学する

野澤 清 著
定価:1,430円(10%税込)
仕様:A4判・並製・240p
ISBN978-4-88694-129-9 C0030

◇亡き著者の遺稿。ソノをつくることの意義の哲学ともいえる本書は、恩師の意思を継ぐ弟子たちにより集大成された。(2008.02.06刊)

園学のすすめ 造園を哲学する

緬羊盛衰の証人

石川光伸著
定価:1,980円(10%税込)
仕様:四六判・並製・288p
ISBN978-4-88694-128-2 C3061

◇一時代、日本の農村のいたるところに緬羊や山羊が暮らしていた。春先には生まれた、あの愛らしい顔がまぶたに浮かぶ人はもう少ない。緬羊の歴史が語る父・省三氏の歩みでもある。(2007.12.01刊)

緬羊盛衰の証人

食農と環境 No4

実践総合農学会編
定価:880円(10%税込)
仕様:A4判・並製・カラー・160p
ISBN978-4-88694-174-9 C3061

◇実践総合農学のトップリーダーインタビュー/西尾敏彦。平成18年実践農学会第1回地方大会(熊本)。他。(2007.10.01刊)

食農と環境 No4

シルクロードの経済人類学 日本とキルギスを繋ぐ文化の謎

栗本慎一郎著
定価:3,300円(10%税込)
仕様:四六判・上製・259p
ISBN978-4-88694-124-4 C0021

◇日本文化の大きな基礎は、北のシルクロードからやってきた要素を基にして発展したものであるという、新しい視点で迫る。2006年からキルギス科学アカデミーとの協同によるアクベシムの発掘調査の第1次報告が収録されている。(2007.08.01刊)

シルクロードの経済人類学

環境修復の技術 地域環境科学からのアプローチ

東京農業大学地域環境研究所編
定価:2,200円(10%税込)
仕様:B5判・並製・135p
ISBN978-4-88694-122-0 C3061

◇国内外において緑環境の回復や復元が困難な地域を再び修復しようとする技術や成果がまとめられている。(2007.07.01刊)

環境修復の技術