書籍紹介

辞典、全集、その他

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佐藤昌自伝 百歳譜

佐藤昌 著
定価:本体5,000円+税
仕様:B5判・並製・593p
ISBN4-88694-068- 4 C0023

◇造園界の先覚者の遺稿集は何冊も編まれている。自伝は上原敬二先生の『この目で見た造園発達史』と本書しかない。(2004.11.01刊)

佐藤昌自伝

ルカーチの存在論 欲望・他者・自然のトリオロジー

石塚省二 著
定価:本体3,400円+税
仕様:B6判・上製・450p
ISBN4-88694-048-X C3010

◇「狂気は正常に勝てるか」がテーマ。20世紀から21世紀の転換点に展開された社会哲学的思索。ニーチェ、マルクス、サルトル、ヘーゲル、ハイデッガー、……、そしてルカーチを語る。フェミニズム、エスニシティ、エコロジーのポストモダン状況論。(2004.06.10刊)

ルカーチの存在論

減農薬で丈夫な野菜作り 作物生育と栽培の実践

古谷 正 著
定価:本体2,000円+税
仕様:A5判・並製・192p
ISBN4-88694-057-9 C3061

◇食の安心・安全に関心が寄せられる今日、本ものの野菜作りの基礎を学ぶ。(2004.06.01刊)

減農薬で丈夫な野菜作り

米政策論集

森島 賢 著
定価:本体2,000円+税
仕様:B6判・並製・247p
ISBN4-88694-055-2 C3061(在庫少)

◇米価、ミニマムアクセス、食料自給率、減反政策、食料安保、新農基法、……、など、プロの目が歯切れのいい政策論を展開する。日本の農業・農村・農民の立場で語る。食と農の大局を学ぶ好書。(2004.06.01刊)

米政策論集

食品市場の展開と地域フードビジネス

美土路知之 著
定価:本体2,000円+税
仕様:A5判・並製・194p
ISBN4-88694-049-8 C3061

◇東京農大出版会の助成出版。◇生産者・消費者・ビジネスの諸関係、その現状や問題点などを整理分析している。フードビジネス全般を学ぶテキスト。(2004.04.01刊)

食品市場の展開と地域フードビジネス

花太郎の花百景

保坂桂一 著
定価:本体2,200円+税
仕様:B6判・上製・328p
ISBN4-88694-050-1 C0076

◇フラワーショップ経営の傍ら、自然や生活の中に身を置くなかで、スケールの大きな生け花の世界を表現したり、かわいいブーケも魅力的だ。その写しだされた写真が圧巻だ。花の表情と全体との調和、まさに花太郎の花美学がそこにある。(2004.04.01刊)

花太郎の花百景

畑の土と水 湿潤地域の畑地潅漑論

駒村正治 著
定価:本体1,400円+税
仕様:A5判・並製・137p
ISBN4-88694-046-3 C3061

◇計画的に多種類に及ぶ作物生産にとりくむには、潅漑用水の確保は最大な要素である。その用水を効果的に利用する必要がある。各地の事例が参考になる。(2004.02.10刊)

畑の土と水

農業・農学の展望 循環型社会に向けて

21世紀農業・農学研究会編
定価:本体3,200円+税
仕様:A5判・並製・328p
ISBN4-88694-045-5 C3061

◇日本学術会議第6部会のメンバーによる21世紀農業・農学研究会がまとめたもの。まさに農業・農学の展望について専門分野の立場からポイントが簡潔に述べられている。農業・農学を考える視点を与えてくれる好書である。農業・農学関係者必読書。(2004.01.10刊)

農業・農学の展望

大根踊り人生論

加藤日出男 著
定価:本体1,200円+税
仕様:B6判・並製・225p
ISBN4-88694-044-7 C0010

◇著者は東京農大の名物「大根踊り」の発案者。著者の50年にわたる活動のなかに、さまざまな人々との交流の世界が脈々と生きている。前向きで、大根のような真っ白い純真なこころに圧倒される。混沌に生きる現代人のために贈る、著者62冊目の人生論。(2003.11.01刊)

大根踊り人生論

新・実学の最前線 生命(いのち)を守る農学

東京農業大学編
定価:本体1,400円+税
仕様:B5判・並製・247p
ISBN4-88694-035-8 C0037

◇「なぜ植物に花は咲くの?」「食酢の神秘を探る!」「あなたのリーダー度や社長度を診断します!」「31億年の微生物パワーに学ぶ!」「食と健康をDNAで診断する!」──。本書の目次には、こうした興味深いタイトルがずらり。「食料」「環境」「健康」「資源エネルギー」「教育」の分野に、東京農大の教育・研究スタッフのうち111人が執筆。現在の農学がいかに幅広い領域に及ぶことか。いかに先端的かつ刺激的であることか。副題にあるとおり「生命を守る農学」の、いかに魅力に溢れていることか。一般のサラリーマンや主婦など幅広い読者層を想定しているが、農学を目指す高校生には必読の書といえる。(2003.06.01刊)

新・実学の最前線