書籍紹介

辞典、全集、その他

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代替農業の探究 環境と健康にやさしい農業を求めて

藤本彰三・松田藤四郎 編著
定価:本体1,600円+税
仕様:A5判・並製・152p
ISBN4-88694-187-7 C3061

◇「代替農業」とは、化学合成資材に依存している現代の農業に替わるべき農法という意味である。それはまず、「環境と健康にやさしい農業」でなくてはならない。「新農法確立のための生物農薬など新素材開発」:学術フロンティア共同研究プロジェクトの農法班の研究成果。(2005.12.01刊)

代替農業の探究

食と環境 21世紀、人類最大の課題「食」と「環境」について考える

應和邦昭 編著
定価:本体1,800円+税
仕様:四六判・並製・268p
ISBN4-88694-182-6 C3061

◇食をめぐる内外の様々な環境について学ぶカレッジ講座。食の環境の何が大切なのかがわかる。私たちの身に食にまつわる危険がせまっているかも?(2005.09.01刊)

食と環境

市民の森林(やま)づくり 川場村友好の森発

東京農大森林政策学研究室監修
定価:本体800円+税
仕様:新書判・並製・156p
ISBN4-88694-184-2  C3061

◇市民の皆さんに、森林(やま)にただ関心を寄せていただくことができればとの願いが込められている。森林は私たちの生活(暮らし)と深い関係をもっていることがわかる。群馬県川場村、東京都世田谷区、㈱世田谷川場ふるさと公社、やまづくり・くらぶが編集協力。(2005.08.10刊)

市民の森林(やま)づくり

考える 大根 大根読本

東京農大・NPO法人良い食材を伝える会監修
定価:本体1,600円+税
仕様:四六判・並製・144p
ISBN4-88694-168-0 C0077

◇食卓に欠かせない代表的食材・ダイコンの魅力を多方面から紹介。ダイコンの歴史と伝統、料理、豆知識にふれて改めて考えさせられる。(2005.03.10刊)

考える 大根

宮川環境読本 真の循環型社会を求めて

太田猛彦 編著
定価:本体1,900円+税
仕様:A5判・並製・223p
ISBN4-88694-066-8 C3061

◇宮川という名の川が全国にいくつも存在する。人々とより深い関わりのある川が宮川である。宮川の生態を知り人々との共生を考える。真の循環型社会に向けて絶好のテキスト。それぞれの地域環境の実態をまとめる参考となる。(2005.02.10刊)

宮川環境読本

桜をめぐる生きものたち

竹内将俊・田村正人・飯嶋一浩 著
定価:本体2,000円+税
仕様:B5判・並製・187p
ISBN 4-88694-065-X C3045

◇日本人に最も身近かな存在の木が桜。その桜をとりまく生きものたちの実態と生態。昆虫、クモ類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類も調査。東京農大短大部生活科学研究所プロジェクト研究の成果。(2005.02.01刊)

桜をめぐる生きものたち

コメ経済と国際環境

清水昂一・小林弘明・金田憲和 編著
定価:本体3,400円+税
仕様:A5判・並製・263p
ISBN4-88694-071-4  C3061

◇カロリーベースで40%の自給率、7%弱の専業農業者と多数の兼業農家等、問題が顕在化し、食料の供給は? 計量経済の専門家による問題解決接近への理論と分析。(2005.01.10刊)

コメ経済と国際環境

戯曲 立春大吉

竹村篤 著
定価:本体1,400円+税
仕様:B6判・並製・180p
ISBN4-88694-069―2 C0093

◇著者・竹村氏は青春時代、自ら脚本を書き演出もした。農村社会のありさまを見事な作品に仕上げている。「垣根(もがり)」と「立春大吉」の2作品。(2004.12.01刊)

戯曲 立春大吉

農と食の現段階と展望 エコノミカルアプローチ

熊谷宏・清水昂一・白石正彦監修 東京農大農業経済学会編
定価:本体2,800円+税
仕様:A5判・並製・394p
ISBN4-88694-070-6  C3061

◇「稲のことは稲に聞け」は横井時敬東京農大初代学長のモットー。脈々とその精神が活かされて実態を踏まえた上に理論構築している。教授ら22人による現状と将来展望。(2004.12.01刊)

農と食の現段階と展望

A Hundred Views of Flowers with Hana Taro

保坂桂一著 J. Keith Vincent訳
定価:本体3,200円+税
仕様:B6判・上製・328p
ISBN 4-88694-053-6 C0076

◇『花太郎の花百景』の英語版。スケールの大きな生け花の世界を表現したり、かわいいブーケも魅力的だ。花の表情と全体との調和、まさに花太郎の花美学がそこにある。(2004.11.01刊)

A Hundred Views of Flowers with Hana Taro