書籍紹介

新刊案内

松田藤四郎 著
定価:本体1,700円+税
仕様:四六判・並製・350p
ISBN978-4-88694-491-7 C0037

◇本書は、読者の便宜のため、既刊の『横井時敬と東京農大』(平成12年4月刊行)と『榎本武揚と東京農大』(平成13年7月刊行)を合本したものである。(2019.4.1刊)

榎本武揚・横井時敬と東京農大
関岡東生 監修
定価:本体3,800円+税
仕様:四六判変形・上製・720p
ISBN978-4-88694-442-9 C3540

◇初版『学生達とつくった学生のための 森林総合科学用語辞典』から7年、第二版『新版 森林総合科学用語辞典』のから3年が経過した。第3版では、これまでの方向性を踏襲しつつ、学会等の登壇者の発言や配布資料、専門書や論文誌、各種の統計書、社史・組合史、その他様々なメディアがその蒐集源となり、1万5000語を超えた。監修者は、本書は未だ成長途中の辞書であるが、森林に関する学習・研究の一助となることを願っている。(2019.4.1刊)

第三版 森林総合科学用語辞典
田中一榮・黒澤弥悦 東京農業大学「食と農」の博物館編著
定価:本体3,600円+税
仕様:B5判変型・上製・136p
ISBN978-4-88694-490-0 C3037

◇東京農大「食と農」の博物館の企画展「ブタになったイノシシたち展」の記念出版。一般に日々の食肉の中心となる欧米系品種のイメージで語られることが多い「豚」。しかし、アジア各地の辺境域には原種であるイノシシとは判別のつかない在来豚が飼われている。本書は、調査の記録写真と蒐集史料によって、それらの形態特徴や飼料状況を明らかにし、豚への理解を深めようとする一冊である。(2019.3.28刊)

写真と史料でみる アジアの在来豚
実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・108p
ISBN978-4-88694-492-4 C3061

◇シンポジウム「GAP(農業生産工程管理)をめぐる現状と展望ー新たな農業のあり方を求めてー」の特集。2020年のオリンピック・パラリンピックでの選手村への食材調達基準や、農産物の輸出戦略としても注目されているGAPの現状や問題点、今後の展開などについての理解や認識を深めることが目的。他に、食農と環境の最前線レポート、実践総合農学会おもしろ研究紹介などがある。(2019.3.15刊)

食農と環境 No23

東京・石と造園100話 もうひとつのガイドブック

小林 章 著
定価:本体2,000円+税
仕様:四六判・並製・146p
ISBN978-4-88694-489-4 C3061

◇東京巡り、公園巡りのガイドブックのひとつとして活用されたい。石にまつわる予備知識が探索の視野を広げてくれる。何気なくそこにある物が、こんなにも味わいのある物かがわかる。(2018.12.25刊)

東京・石と造園100話