書籍紹介

新刊一覧

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キャッサバの大地

後藤 哲 著
定価:本体2,000円+税
仕様:四六判・並製・266p
ISBN978-4-88694-507-5 C0093

◇これでよかったのだろうか。戦争と平和の混沌の中で・・・ 今、人生を振り返る。(2020.12.1刊)

キャッサバの大地

食農と環境 No26

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A5判・並製・92p
ISBN978-4-88694-508-2 C3061

◇特集 2019年度実践総合農学会 第14回地方大会(網走市) ●基調講演「オホーツク地域の一次産業が持つポテンシャル」 ●シンポジウム「農業と漁業のこれからの形」 ●北海道美幌高等学校の生徒による「課題研究」の発表 ●座談会「オホーツク6次産業化への挑戦」 他(2020.11.30刊)

食農と環境 No26

アジアの在来家畜 写真から見える半世紀の記録

在来家畜研究会編
定価:本体5,000円+税
仕様:A4判・上製・248p
ISBN978-4-88694-497-9 C3061

◇本書の主要な目的は、半世紀を超える野外調査で撮影記録された写真を通して在来家畜の実態を知ってもらい、その歩みと共に後世に残すことにある。近年、若手の研究者の中には自分が取り扱っているDNAがどのような在来家畜なのか見たことがないという話を聞くことがある。このような読者に少しでも役立てていただけることが本書の目的の一つでもある。(2020.8.7刊)

アジアの在来家畜

2020年版 東京農業大学入試問題集

定価:本体1,400円+税
仕様:A5判・並製・402p
ISBN978-4-88694-498-6 C7037

◇東京農業大学の農学部(厚木キャンパス)、応用生物科学部・生命科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部(世田谷キャンパス)、生物産業学部(北海道オホーツクキャンパス)6学部の、2020年度一般入試全日程の問題と解答を受験科目順に掲載しています。(2020.7.9刊)

2020年版 東京農業大学入試問題集

食農と環境 No25

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・80p
ISBN978-4-88694-499-3 C3061

◇特集 2019年度実践総合農学会シンポジウム ●基調講演「スマート農業の展開について」 ●シンポジウム「ICT農業とスマート農業の現状と将来」◇食農と環境の最前線レポート「高校における食農と環境教育の取り組み」学校法人北海道カトリック学園 北見藤高等学校 校長 大坪昌弘 他(2020.3.31刊)

食農と環境 No25

科学技術 メディア 社会 科学ジャーナリズム・コミュニケーション入門

北村行孝・柴田文隆
定価:本体2,600円+税
仕様:A5判・並製・304p
ISBN978-4-88694-496-2 C3061

◇報道機関の中に科学・技術を担当する部門が生まれて半世紀余り、筆者は新聞社の科学部門で記者生活を送ったあと、縁あって大学の教員として科学史や科学ジャーナリズムなどの授業を担当してきた。本書は、こうした分野に関心のある学生のみならず、人類文明の行方、科学技術と社会の関係などに興味のある幅広い人たちの入門書として役立てればと願っている。(2020.3.20刊)

科学技術 メディア 社会

食農と環境 No24

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・74p
ISBN978-4-88694-495-5 C3061

◇特集 2018年度実践総合農学会 第13回地方大会(宮古島市) ●基調講演「宮古地域における農業特性と新規作物導入による農業振興の展望」 ●シンポジウム「宮古地域における新規就農者の確保をめぐる現状と展望」 ●座談会「地域農業の取り組み」 ●沖縄県立宮古総合実業高等学校の生徒による「課題研究」の発表 他(2019.11.15刊)

食農と環境 No24

榎本武揚・横井時敬と東京農大

松田藤四郎 著
定価:本体1,700円+税
仕様:四六判・並製・350p
ISBN978-4-88694-491-7 C0037

◇本書は、読者の便宜のため、既刊の『横井時敬と東京農大』(平成12年4月刊行)と『榎本武揚と東京農大』(平成13年7月刊行)を合本したものである。(2019.4.1刊)

榎本武揚・横井時敬と東京農大

写真と史料でみる アジアの在来豚

田中一榮・黒澤弥悦 東京農業大学「食と農」の博物館編著
定価:本体3,600円+税
仕様:B5判変型・上製・136p
ISBN978-4-88694-490-0 C3037

◇東京農大「食と農」の博物館の企画展「ブタになったイノシシたち展」の記念出版。一般に日々の食肉の中心となる欧米系品種のイメージで語られることが多い「豚」。しかし、アジア各地の辺境域には原種であるイノシシとは判別のつかない在来豚が飼われている。本書は、調査の記録写真と蒐集史料によって、それらの形態特徴や飼料状況を明らかにし、豚への理解を深めようとする一冊である。(2019.3.28刊)

写真と史料でみる アジアの在来豚