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- Edited by ARAI Ayumi
- 定価:3,300円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・128p
- ISBN978-4-88694-540-2 C3061
◇本書は2015年本学科出版の「Landscape Architecuture of Tokyo University of Agriculture JAPAN」の改訂版として、また2024年に迎えた本学科百周年を記念し出版。(2025.12.10刊)
Agribusiness in Practice 実践・アグリビジネス3 地域に根差すアグリビジネスが担う新しい価値創造のかたち
- 東京農業大学 国際食料情報学部 アグリビジネス学科 【編集代表】半杭真一・内山智裕
- 定価:1,320円(10%税込)
- 仕様:B5判・並製・84p
- ISBN978-4-88694-551-8 C3061
◇東京農大卒業生の中から第一線で活躍され優れた業績を上げている「地域に根差すアグリビジネスが担う新しい価値創造のかたち」を紹介し、学生の実学用テキストとして編集した新シリーズ第3号(2025.11.20刊)
花と実と根で見る タイのマングローブ もう一つの生態観察ガイド
- 江口文陽企画 皆川礼子・大田克洋共著
- 定価:4,070円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・カラー・280p
- ISBN978-4-88694-547-1 C3405
◇本書は、著者らが長年に亘って行ってきたマングローブ生態系研究の成果を採用して、タイ国のマングローブ林に初めて足を踏み入れる人の「これはいったい何という名前のものだろうか」といった疑問に答えるためのガイドブックとなることを目指している。(2025.11.1刊)
榎本武揚と近代日本 上 「国利民福」を追い求めて
- 中山昇一 著
- 定価:2,970円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・カラー・276p
- ISBN978-4-88694-548-8 C1023
◇本学の生みの親、榎本武揚の民福を資する国利の諸方策、明治の時勢を判断しての南進方針、地球規模の社会・経済・軍事をとらえた国際人、家族愛に満ちた人となりなど、膨大な資料を分析して新榎本を浮き彫りにさせ現代問う意欲作。(2025.8.30刊)
古典籍にみる日本の野菜 昔の人はどんな野菜をよく食べていたのか?
- 杉山信男 著
- 定価:2,420円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・264p
- ISBN978-4-88694-542-6 C3061
◇江戸時代末までにわが国で出版、書写された書籍(古典籍)の中に、野菜の利用についての記述がみられる日記類、手紙、料理書、地誌などがある。本書では、まず、本草書などを参考にして、古典籍に現れる野菜名に対応する標準的な和名を明らかにした。その上で、各野菜の出現頻度を基に、飛鳥・奈良時代から江戸時代までの食卓によく上った野菜の解明を試みた。その結果、多くの人がよく利用した野菜の種類数は16世紀から17世紀前半を境に急増したこと、また、かなりの数の野菜は、時代を越えて盛んに利用され続けたことを明らかにした(2024.6.20刊)

















