書籍紹介

新刊案内

植生から見る里山 その保全と再生のために

中村幸人 著
定価:1,760円(10%税込)
仕様:A5判・並製・150p
ISBN978-4-88694-503-7 C3061

◇人も生物界の一員である以上、生活を支える資本は自然にあることを認識し、生態系の循環物質を利用して持続的生活を可能にしていた時代を振り返り、里山の仕組みを植生学的に紐解きながら、地域再生への道筋を明らかにしたいと思います。(「はじめに」から)(2021.4.14刊)

植生から見る里山
ダニエル M アロンギ 著/今井伸夫・古川恵太・中嶋亮太・檜谷昂 共訳
定価:2,750円(10%税込)
仕様:四六判・並製・296p
ISBN978-4-88694-505-1 C3045

◇ダニエルアロンギ著「The Energetics of Mangrove Forests」の翻訳。森林の生理や代謝についてまとめたもので、その対象は個葉から生態系全体に及ぶ。(2021.4.3刊)

マングローブ林の生態系生態学
実践総合農学会 編
定価:880円(10%税込)
仕様:A4判・並製・56p
ISBN978-4-88694-509-9 C3061

◇2020年度実践総合農学会 論文特集号 ●<研究論文>マレーシア人を対象とした日本産サツマイモの嗜好性調査 他 ●<報告論文>首都圏機勤務者の酒類消費の特徴と日本酒選択要因 ●<ブックレビュー>梶谷真司著『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』(2021.3.31刊)

食農と環境 No27
安田修康・川澄健 共著/寿食品株式会社 監修
定価:1,980円(10%税込)
仕様:A4判・並製・カラー・141p
ISBN978-4-88694-506-8 C3061

◇「何か寿司ねたになる野菜・漬物はないかね?」という声が寄せられ、その声を聞き野菜の魅力を届けたいと、レシピを磨いていくうちにこのような本ができた。(2021.3.10刊)

野菜の寿司ねた
米田泰隆 著
定価:1,320円(10%税込)
仕様:A5判・並製・128p
ISBN978-4-88694-501-3 C3033

◇社会人必須な経済学エッセンスをイメージで掴みオンライン面接でも慌てない就活生になる本。「就活の勝因は経済学にあり!」 著者がアドバイスし大手鉄道会社、外資系コンサル企業。メガバンク等金融系、有名IT企業、国内有数の電機メーカー及び成長著しい家具小売企業に内定した学生達の経験を踏まえ、ES(エントリーシート)、オンライン面接、資格等で重要なポイントをランキング形式で解説。ビジネスパーソンが無意識で実践する、数ある「〇〇経済学」のエッセンスをギュッとまとめた、珠玉の一冊。(2021.2.16刊)

就活経済学