トップページ > 書籍紹介 > 新刊一覧
食品市場の展開と地域フードビジネス
- 美土路知之 著
- 定価:2,200円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・194p
- ISBN4-88694-049-8 C3061
◇東京農大出版会の助成出版。◇生産者・消費者・ビジネスの諸関係、その現状や問題点などを整理分析している。フードビジネス全般を学ぶテキスト。(2004.04.01刊)

花太郎の花百景
- 保坂桂一 著
- 定価:2,420円(10%税込)
- 仕様:B6判・上製・328p
- ISBN4-88694-050-1 C0076
◇フラワーショップ経営の傍ら、自然や生活の中に身を置くなかで、スケールの大きな生け花の世界を表現したり、かわいいブーケも魅力的だ。その写しだされた写真が圧巻だ。花の表情と全体との調和、まさに花太郎の花美学がそこにある。(2004.04.01刊)

小笠原100の素顔Ⅰボニン もうひとつのガイドブック
- 小笠原100の素顔編集委員会編 杉原たまえ責任編集
- 定価:1,980円(10%税込)品切れ
- 仕様:四六判・並製・160p
- ISBN4-88694-041-2 C0072
◇〈Ⅰボニン〉では、小笠原の歴史や生活などについて写真とエッセイで解説。ボニンとは、Bonin:無人島の意味でかつての小笠原の呼称。姉妹編〈Ⅱドンガラ〉がある。(2004.04.01刊)

小笠原100の素顔Ⅱドンガラ もうひとつのガイドブック
- 小笠原100の素顔編集委員会編 杉原たまえ責任編集
- 定価:1,980円(10%税込)品切
- 仕様:四六判・並製・183p
- ISBN4-88694-042-0 C0072
◇〈Ⅱドンガラ〉では、小笠原の自然や農業などについて写真とエッセイで解説。ドンガラ、DongaraとはDon’t Forgetの意味。自然の楽しみ方は100人100色。しかし、自然といかに向き合うか。本書で考えてほしい。(2004.03.10刊)

畑の土と水 湿潤地域の畑地潅漑論
- 駒村正治 著
- 定価:1,540円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・137p
- ISBN4-88694-046-3 C3061
◇計画的に多種類に及ぶ作物生産にとりくむには、潅漑用水の確保は最大な要素である。その用水を効果的に利用する必要がある。各地の事例が参考になる。(2004.02.10刊)

若人の四季 大学生の俳句百選
- 山﨑千枝子・野中進 選
- 定価:880円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製・85p
- ISBN4-88694-047-1 C0092
◇大学生の俳句100選。選者は山﨑千枝子・野中進。評者は山﨑。若者たちの豊かな感性が見事に17文字に凝縮されている。一句一句に山﨑選者の簡潔でピリッとした評も絶好である。作者が込める心、思いをそっと添えている。俳句の鑑賞の視点が勉強になる。(2004.01.10刊)

農業・農学の展望 循環型社会に向けて
- 21世紀農業・農学研究会編
- 定価:3,520円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・328p
- ISBN4-88694-045-5 C3061
◇日本学術会議第6部会のメンバーによる21世紀農業・農学研究会がまとめたもの。まさに農業・農学の展望について専門分野の立場からポイントが簡潔に述べられている。農業・農学を考える視点を与えてくれる好書である。農業・農学関係者必読書。(2004.01.10刊)

シロアリ驚異の世界 シロアリ実態リポート【第3巻】イエシロアリ無情な被害と訴訟建物
- 檜垣宮都監修 宮田光男著・写真
- 定価:19,800円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・カラー・178p
- ISBN978-4-88694-153-2 C3345
◇きれいな玄関の壁、その裏にはシロアリの迫力ある世界がある。私たちの死角にエキスパートの目が執拗にそそがれる。(2003.11.24刊)

北の大地の生物生産100の挑戦
- 東京農大生物生産学科編
- 定価:1,760円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製・136p
- ISBN4-88694-043-9 C0072
◇北の大地のオホーツク。そこは生物生産の有用資源の宝庫だ。植物・動物・水圏生物の資源を用いた研究教育の100の挑戦を紹介。意外な世界を垣間見ることができる。誰もが「流氷の天使クリオネを食べている」という。北洋域から獲れるタラなどの胃内容物からクリオネが出てくる。そのタラはすり身の原料なのだ。(2003.11.01刊)

大根踊り人生論
- 加藤日出男 著
- 定価:1,320円(10%税込)
- 仕様:B6判・並製・225p
- ISBN4-88694-044-7 C0010
◇著者は東京農大の名物「大根踊り」の発案者。著者の50年にわたる活動のなかに、さまざまな人々との交流の世界が脈々と生きている。前向きで、大根のような真っ白い純真なこころに圧倒される。混沌に生きる現代人のために贈る、著者62冊目の人生論。(2003.11.01刊)












