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写真で見る松平康荘の英国農学修行関係史料
- 熊澤恵里子 編著
- 定価:2,750円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・32p
- ISBN978-4-88694-401-6 C0037
◇松平康荘は福井藩主松平慶永の孫。17歳でドイツに留学したが、一転、英国のサイレンセスター王立農学校に入学。福井城跡に松平試農場を創設するなど、日本の農業近代化に貢献。農学修行に関する資料とともに現在の同農学校の様子を紹介。(2011.10.31刊)

オホーツクの大地と空・シルエットの風景 SILHOUETTE LANDSCAPE 竹下幸一 写真集
- 竹下幸一 著
- 定価:2,200円(10%税込)
- 仕様:A4判変形・並製カラー・60p
- ISBN978-4-88694-076-6 C0072
◇空、雲、空気、風、光、霧、朝、夕、四季、……など、感動の世界を見つめ捉えた作品は、厳選され300×300ミリの判型の大画面に収められている。北海道の道東の魅力満載。第1集は『AROMA COLOR―薫りたつ北の色から―竹下幸一写真集』。(2011.10.27刊)

シロアリ驚異の世界 シロアリ実態リポート【第5巻】シロアリ総集編
- 檜垣宮都監修 宮田光男著・写真
- 定価:15,400円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・カラー・162p
- ISBN978-4-88694-155-8 C3345
◇ヤマトシロアリ・イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリ・カンモンシロアリ・タカサゴシロアリ・ネバダオオシロアリの総集編。 (2011.09.01刊)

2011年版 東京農業大学入試問題集
- 定価:1,320円(10%税込)
- 仕様:A5判・並製・304p
- ISBN978-4-88694-225-8 C0072
◇東京農大世田谷キャンパス(応用生物科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部)、厚木キャンパス(農学部)、オホーツクキャンパス(生物産業学部)の5学部17学科の入試問題集(2011.05.01刊)

サイエンス小話 身近な物質から好奇心を育てる本
- 中西載慶 著
- 定価:1,100円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製・150p
- ISBN978-4-88694-228-9 C0037
◇人は何のために学ばねばならないのか。それは自分自身の可能性に挑戦するためであり、自分自身の潜在能力を発見するためだ……。学びの本質は好奇心にある。そして好奇心をかきたてる事柄は身の回りに無数に無限に広がっている。(2011.04.01刊)

タンザニア100の素顔 もうひとつのガイドブック
- タンザニア100の素顔編集委員会編
- 定価:1,870円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製カラー・147p
- ISBN978-4-88694-229-6 C0072
◇東京農大は世界の20の大学などと姉妹校を提携している。平成21年4月タンザニアのソコイネ大学と姉妹校提携。留学生が訪れるなど交流が始まっている。旅行ガイドとは一味違うガイドとなっている。本著はタンザニア調査団の記録である。(2011.03.31刊)

The 10th International Students Summit On Food, Agriculture and Environment in the New Century Vol.10 〔第10回世界学生サミットから〕
- 東京農大編
- 定価:4,180円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製 ・331p
- ISBN978-4-88694-225-8 C3030
◇「第10回世界学生サミット」の記録。東京農大と姉妹大学の学生が一堂に会して食と農と環境について討議した。(2011.3.30刊)

横井時敬の遺産
- 友田清彦 監修・著
- 定価:1,760円(10%税込)
- 仕様:四六判・並製カラー・132p
- ISBN978-4-88694-230-2 C0037
◇横井時敬は東京農大初代学長、東京農大「育ての親」として慕われている。横井は学生に道徳倫理を熱心に説き、常に「紳士たれ」がくちぐせであった。「質実剛健、自彊止、独立不羈」はいまでも学生生活の理念である。横井を知る本。(2011.03.20刊)

食農と環境 No8
- 実践総合農学会編
- 定価:880円(10%税込)
- 仕様:A4判・並製・146p
- ISBN978-4-88694-178-7 C3061
◇実践総合農学会の機関誌。特集/第3回地方大会(角田)・わが国の水田農業の未来を考える(2011.02.10刊)

和子句集
- 松田和子著
- 定価:2,200円(10%税込)
- 仕様:四六判・上製・208p
- ISBN978-4-88694-227-2 C0092
◇家庭の主婦が日常の合間の一時(いっとき)に詠んだ俳句と短歌。身近な周辺の自然と夫を思う歌からなっており、日記を振り返るような、読み返すような感を覚える。(2011.01.10刊)












